「会津の編み組工芸品展」2025年3月15日・16日

かごバッグ 福島
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「会津の編み組工芸品展」は、会津地方でつくられた編み組作品の展示と販売が行われます。

第24回 「会津の編み組工芸品展」が開催されます。

日 時  2025年3月15日(土)午前9時30分~午後4時
     2025年3月16日(日)午前9時~午後3時

樹皮ヤツルなどの自然素材を材料に作られたバッグやざるなどの生活道具を会津管内の編み組細工の作り手を募集し、展示販売。

場 所   三島町交流センター山びこ

第24回 全国編み組工芸品展
 表彰式 3月15日(土)午前8:30~

 経済産業大臣賞、林野庁長官賞、東北経済産業局長賞
 福島県知事賞、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会賞ほか

作品募集期間 2025年2月21日(金) 
 何点でも応募可
出品条件 
 1.編み組工芸品であること。
 2.趣旨に即し、本展の品位を損なわないものであること。
 3.出品者自身の制作(手作り)であること。
 4.伝統的な技術技法によって制作されていること。

応募方法
 申込先  三島町生活工芸館
 出品料  一人5,000円

主催
 奥会津三島編組品振興協議会
 〒969-7402
  福島県大沼ぐ難三島町大字名入字諏訪ノ上418
  (三島町生活工芸館内)
  電話 0241-48-5502、FAX 0241-52-2175

奥会津編み組細工は、奥会津地方の山間部で採取されるヒロロ、山ブドウやマタタビなどの植物を素材とする編み組細工で、山間地における積雪期の手仕事として、日常の生活に用いる籠や笊などが伝承されてきました。



福島県大沼郡三島町を主な産地とし、ヒロロ、山ブドウ、マタタビ素材とした手さげ籠、抱え籠、肩かけ籠・菓子器・炊事用具などが作られています。

民芸かご

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自然素材を用いた堅牢で素朴な手編みの良さが特徴です。地域に住み続けている高齢者を中心に一つ一つ丁寧に制作しています。

山ぶどう細工です。
山ぶどう細工



自然素材と制作するので、一つ一つ顔が違い、一点ものの工芸品です。同じ人が同じ型で制作しても素材によっては風合いが大きく異なってきます。


地域の高齢者が農閑期を中心に制作しており、材料の確保も非常に困難なもの。年間を通しても一人の制作者が製作する数は限定されてしまいます。作品は注文販売やインターネット販売、通信販売などはやっておりません。

三島町生活工芸館

三島町の奥会津編み組細工をご案内できるよう、三島町生活工芸館のインスタグラムで作品をご紹介し、電話受付による通信販売を開始いたしました。

定期的に作品を追加掲載いたしますので、ぜひご覧ください。

お問合せ並びに在庫確認は、お電話(0241-48-5502)お願いします。

お問い合せ先
     福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
    

    
「ものづくり再光」は、作者が各々のブースに立ち、物づくりや作品に込めた思いなどを説明をしながら販売をいたします。

開催日時   通信販売を開始

開催場所   三島町生活工芸館

お問い合せ先
     福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
     三島町生活工芸館 TEL 0241-48-5502

ぜひ両会場共に足をお運びください。


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