昆虫、背中に白い斑点があり、ハナムグリの識別は難しそう

ゴマダラカミキリ斜め 昆虫
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シラホシハナムグリとシロテンハナムグリは、同じ時期に同じ環境で混在するため、識別が難しそうです。一番大きな違いは頭部の先端がへこんでいるか、平かの違いのようですが、この写真では一番肝心な部分が撮れていないため、どちらかわかりかねます。ノリウツギにいたところを撮っています。

シラホシハナムグリ

ノリウツギは樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名前がついた。 ノリウツギは訪花性の昆虫が多く集まります。


コデマリの所にじっとしていました。ゴマダラカミキリだと思います。
ゴマダラカミキリ横

ゴマダラカミキリ正面より、木を枯死するようで、6月下旬に消毒したばかりです。
体長は2.5cm~3.5cmほど
ゴマダラカミキリ前

カメムシの仲間、ナガメは、アブラナ科に多くいるからその名前のようです。
ナガメ

アボカドの葉にいました。
カメムシのナガメ


キジバトは、ウロコ模様の背中、首に青白黒のすじがあるおしゃれな鳥です。「デデッポポー デデッポポー」という声をきいたことがありませんか。これがキジバトです。庭によく降りてきます。大きさは33センチ。


キジバト(雉鳩)は、キジに似た模様の鳩だからが名前の由来です。ただし、似ているのは雌のキジです。


7月2日、バサッと降りてきたと思ったら、このような状態でじっとしていて、どうしたんだろうと思った。普通、庭に来てもトコトコと歩いてばかりだから、ホントびっくり!

キジバト


近くの用水路でカルガモが泳いでいました。5月初旬のことです。
用水路は近くと少し離れたところで同じ用水路です。
カルガモ

カルガモ

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