2026年1月10日、鹿島神宮へ大勢の人が参詣、鹿島神宮境内を散策するコース内には約600種の植物が生育。主な樹種は、スギ、ヒノキ、スタジイ、タブ、サカキ、モミ等があります。
野鳥の数も多く、鹿島鳥獣保護区、鹿島特別保護区にも指定されています。

鹿島神宮は武運・勝負運・必勝祈願にご利益があるとされ、全国約600社の鹿島神社の総本社であり、東国最古の神社の一つ、「関東最強クラス」と称される強力な開運・厄除けの神様(武甕槌大神・タケミカヅチノカミ)が祀られています。

鹿島神宮の例祭は毎年9月1日に行われますが、12年に一度の午年には、水上の一大祭典である御船祭も斎行されます。
鹿島神宮の楼門は現在、国指定重要文化財として大規模な「令和の大改修」の真っ最中で、屋根や木部の傷みが激しいため、2026年の鹿島神宮式年大祭「御船祭」に合わせて完了予定の大改修が行われています。

本殿などの修復は既に終わり、楼門は2023年(令和5年)に工事が始まり、2026年の御船祭までに完成を目指していますが、長期的な事業として今後も継続される部分もあるようです。
工事する箇所はこちら

奥参道へ

奥宮の参拝者の列



鹿島神宮のさざれ石は、単なる石ではなく、永続的な結びつきと繁栄を象徴する、国歌にも詠まれる特別な存在です。
さざれ石が巌(いわお)となるように、男女が結ばれ、家族や親族が協力して子孫繁栄を願う、永遠の繁栄と結びつきを象徴する神聖な石として大切にされています。

地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると古くから伝えられています。

夕闇がせまる時間も大勢の方が参拝されていました。

お守りと御朱印

御朱印

鹿島神宮 周辺の駐車場
◆鹿島神宮 参拝者第一駐車場(60台)
表参道突き当たり大鳥居脇
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
普通車300円
中型車500円
大型車700円
◆鹿島神宮 参拝者第二駐車場(55台)
〒314-0032 茨城県鹿嶋市宮下2丁目8−8
徒歩5分
無料
※土日祝日・繁忙期は有料になることがあります。
◆鹿嶋市宮中地区駐車場(150台)
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中1丁目13
徒歩3分
・平日: 無料
・土日祝日:
普通車 500円
中型車 700円
大型車 1000円
バイク 200円
宮中地区駐車場 お問合せ先
鹿嶋市 TEL:0299-82-2911
◆御手洗池駐車場
〒314-0032 茨城県鹿嶋市宮下1丁目6-15
本殿周辺まで距離有
無料
※正月・祭礼時のみ有料

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