部屋干しの臭い取る方法・生乾きの臭いを取る方法

部屋干しの臭い

部屋干し

洗濯物を干す時は日光に当てた方が良いと思っている方は多いと思いますが外干しのデメリットは紫外線が強いため色あせの原因になりやすいし、この時期PM2.5が付着します。

臭いの原因となるモラクセラ菌は5時間経過すると増殖するので5時間以内に乾かす事が大事になります。

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生乾き臭は洗濯前から対策を

梅雨時は毎日洗濯できない場合、洗濯物を洗濯機に入れておかないで、空気が通る籠などに入れておくとよいです。

洗濯機の中は水分が蒸発せず、モラクセラ菌が繁殖しやすいため、濡れた洗濯物と濡れていないものとに分別、濡れたものから洗濯します。

ぬるま湯洗濯で生乾き臭を消す

モラクセラ菌の餌となる皮脂は35℃から溶けはじめるため、洗濯機の水温は35~40℃のぬるま湯がよい。
熱すぎると色落ちがしやすくなります。お風呂の残り湯利用も大丈夫です。

皮脂汚れはお湯の方がよく落ちます。

一度に洗う洗濯物の量は少なすぎるのも多すぎるのも良くない。
衣類の量は洗濯槽の7~8割がベストとなります。
洗濯物が多いと動かず、少ないと擦れず汚れが落ちなくなります。

脱水時間はこの時期普段より長くした方がよいですね。

家庭用乾燥機は40~50度で約2~3時間かかりますが、コインランドリーは70~80度で約30~40分で乾燥できます。
熱に弱いモラクセラ菌は70度で死滅、時にはコインランドリーを利用しても良いですね。

脱水を一時停止して乾いたタオルを投入

脱水を一時停止、乾いたタオルを入れるとより脱水効果が高まります。

洗濯しても匂いがとれないのはモラクセラ菌が服の繊維の奥まで入り込んでしまうためです。
この場合は酸素系漂白剤で除菌します。

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干す場所は部屋の中央または風通しのよい廊下が良い

カーテンレールで干す

まずはだめな干し場所は窓際!
湿気が多い窓際ですので、干すには適していません。

カーテンレールによく干す人がいますが、カーテンに付着している雑菌が洗濯物にうつる可能性もあるため、やはり良くありません。

台所干しもNG!料理のにおいや油のニオイがうつる可能性があります。

エアコンの直下に干すと風が当たって乾きやすいかも!?
ここもNG…エアコンは汚れていませんか?エアコンの風は雑菌を含んでおり、洗濯物にうつる可能性があります。

生乾き臭が抑えられる部屋干しで最も好ましい干し場所は『ドアの近く』であり、『多少エアコンの風があたる場所』ということに、部屋のだいたい真ん中あたりが結局最も好ましいという結論にもなるようです

干し方は「アーチ干し」が長い衣類を外側、短めの衣類を内側』にして干すということです。

長めの衣類にしっかり風があたりやすくなりますし、真ん中に短めの衣類があるということは床までの間に空間が生まれ、風の通りがよくなります。

扇風機を近くにおいて風をあててやると更に乾きは早くなるという効果もあります。

洗濯物を干した下に新聞紙を置くと湿気を吸い取ってくれる。
ベランダがない場合などは風呂場に干しても良い。

脱水後に衣類をパンパンし、するとしわが延びやすくなり、そのあと広げると空気が入るのでよい。

まとめ

洗濯物は、濡れた洗濯物と濡れていないものとに分別し、濡れたものから先に洗濯しましょう。
皮モラクセラ菌の餌となる脂汚れはお湯の方がよく落ちます。
乾燥させるとき、風通しのよい廊下、部屋の真ん中で、干す時、アーチ形になるよう長い物は外側にします。
洗濯物を干した所に、新聞紙をまるめて置くと湿気を吸い取ってくれます。

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