外装劣化診断士試験は申込先着順で実務経験を3年以上等の対象者

基礎部分の亀裂 資格

自宅の基礎部分の亀裂と欠けの修理依頼で連絡し、営業マンの名刺を見て『外装劣化診断士』知りました。

家の基礎部分の上部がこのように欠けてきたところが何箇所もあり、修理依頼した訳です。

基礎部分の欠け


外装劣化診断士試験は、住宅リフォームの適切な住宅診断の方法を身につけて判定するものです。試験は建物の改修工事等を提案する人を対象とし、建物の基礎知識、建物診断の実務、関連する法規などから出題されます。

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外装劣化診断士試験について

受験資格
どなたでも受験できます。概ね次のような方を対象としています。

◆20歳以上の日本国籍を有する方または、永住権を有する方
◆建設業または不動産業での実務経験を3年以上有する方
◆建築士、宅地建物取引主任者の資格を有する方
◆永住権のない外国人の方の場合は、マイナンバーカードで本人確認ができ日本語を理解できる方

申込方法
受験申込書に必要事項を記入の上、各試験ごとの申込期間内に住宅保全推進協会に必着するよう、住宅保全推進協会まで送付してください。

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申込書到着の先着順となり、定員になり次第申込を締切になります。
定員を超えた場合は受験をお断りとなります。


試験日程
試験日 2022年11月11日 試験場所は東京  定員 60人
  申込受付期間  2022年8月1日~2022年9月30日



試験日 2023年3月8日 試験場所は名古屋  定員 60人
  申込受付期間 2022年12月1日~2023年1月31日



試験日 2023年5月11日 試験場所は大阪  定員 60人
  申込受付期間 2023年2月1日~2023年3月31日



試験日 2023年7月4日 試験場所は東京  定員 60人
  申込受付期間 2023年4月1日~2023年5月31日



試験日 2023年9月6日 試験場所は福岡 定員 60人
  申込受付期間 2023年6月1日~2023年7月31日



試験会場
試験開催都道府県で公共交通機関にて移動可能な場所になっていて、詳細な場所は申し込み後、受験票と一緒に会場案内も届きます。



問題数
100問(4肢択一方式)



合格基準
70点以上が合格となります。


試験科目の詳細はこちら
(1)建物の構造
(2)建築材料
(3)屋根・外壁の劣化状態
(4)雨漏り・漏水のリスク
(5)診断の実務
(6)関連法規



合格後、受領できるもの
写真を掲載した認定証および合格証書およびホームページに認定者として掲載します。
(ただし、個人情報掲載を了承した方に限り掲載となります)



〒102-0071 東京都千代田区富士見1丁目6-1 フジビュータワー飯田橋1002号
一般社団法人住宅保全推進協会
TEL/03-3222-3633   FAX/03-3222-3633


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