花手水を自宅で庭の花を摘んで作ってみた!季節の花を楽しむ

花手水を自宅で、庭の花を摘んで作ってみた!新型コロナの感染防止のため、各地の寺社では参拝者に手水舎や使えないようにしましたが、その手水舎に色とりどりの花で飾った「花手水(はなちょうず)」があちこちで広がっていますね。

花手水

花手水は、丁度あった甕で庭の花を浮かべてみました。
5月、ツツジが満開になり、コデマリ、バラを入れました。コデマリは一つずつではなく、枝ごと入れています。水に花が沈むとダメになるのが早いです。

自宅の庭の花で作る花手水



2022年6月15日、アジサイが咲き始めましたが色がちょっと薄いため、今回は菊とカーネーションを買いました。八重のサツキが咲いたのでこれを入れてみました。

花手水6月15日

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昨秋、二本松市の菊手水を知って自宅で作ってみようと‥‥

二本松市は、コロナ禍で二本松の菊人形・MUM Festivalが延期となり、二本松の菊のPRとなるよう、菊とマム(洋菊)を用いた「花手水」を地域おこし協力隊で企画し、2020年初開催。

菊を浮かべる花手水を「菊手水」と呼び、二本松市内の商店、神社や道の駅など各所で菊を浮かべて飾ることになりました。

JR福島駅構内でも東口から西口に渡っていく途中に菊手水が数個飾られました。

菊手水

菊手水は昨年秋、庭にやっと菊が咲いたのでそれを使い、初めて作ったものです。菊しか咲いていなかったので菊だけではちょっと寂しいですね。

菊手水、初めて作ってみた


二本松市は、福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡「二本松城跡」)を会場に、毎年10月初旬から11月下旬に艶やかな菊の花と色づく紅葉が会場全体をうめつくす日本最大級の菊の祭典として菊人形の展示があります。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大等の影響を受け、開催を来年度に見送ることにし、2021年は『霞ヶ城公園菊花展』として開催し、菊愛好家の菊花を展示となりました。菊人形展中止に伴い、同時開催であったMUMフェスティバルも中止となりました。


バラが次から次へと咲き始めたのでバラを入れました。

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花手水にバラを入れた


クレマチスも咲き始めたので入れました。入れる花は小さいものより大きめの花が映えるような気がします。

花手水はバラで



5月20日、ムラサキツユクサが庭のあちこちで咲き始めたので入れました。

ムラサキツユクサ



ムラサキツユクサとガザニアを交換しましたがガザニアは夕方になると花が閉じるので花手水には向かないと思いました。

花手水



5月21日、赤いバラに交換しました。

バラの花手水



5月25日、赤いバラにマーガレット(右下)、ハコネウツギ(上)、シャリンバイ(左下)が入っています

花手水5月25日



6月1日、ガザニア、マーガレット、ニゲラ、ムラサキカタバミ、ドクダミが入っています。

花手水6月1日


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