気象予報士試験日は2021年8月22日(日)、申請は6月14日から

saiun 資格

気象予報士試験の合格率は、前回5.6% 難関ですが興味のある方は多いと思います。
 試験日2021.01.31 第55回 試験結果は、受験者数 2,616人  合格者数 146人  合格率 5.6%

気象予報士試験の目的は、気象予報士として、認定すること
1.今後の技術革新に対処しうるように必要な気象学の基礎的知識
2.各種データを適切に処理し、科学的な予測を行う知識および能力
3.予測情報を提供するに不可欠な防災上の配慮を適確に行うための知識および能力

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◆受験資格の制限はありません

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◆受験資料を入手するには、ダウンロードの場合は7月2日 17時30分まで。
 窓口業務はコロナ感染症防止のため行っていません。

◆試験は学科試験と実技試験からなります。学科試験はマークシートによる多肢選択式
 実技試験は記述式。
 実技試験の科目
1.気象概況及びその変動の把握
2.局地的な気象の予報
3.台風等緊急時における対応

◆受験申請期間は、令和3年6月14日~7月2日

◆試験地
 北海道、宮城県、東京都、大阪府、福岡県、沖縄県

◆試験手数料
 免除科目なしの方    ⇒  11,400円
 学科一科目が免除の方 ⇒  10,400円
 学科二科目が免除の方 ⇒  9,400円

◆試験時間
学科試験(予報業務に関する一般知識)  60分
学科試験(予報業務に関する専門知識)  60分
実技試験1(上記実技試験の科目1~3) 75分
実技試験2(上記実技試験の科目1~3) 75分

◆科目免除
学科試験の全部または一部に合格された方は、申請により、合格発表日から一年以内に行われる試験において、合格した科目の試験が免除となります。
 

◆お問合せ先
 〒101-0054
 東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル7階
 一般財団法人 気象業務支援センター試験部
 TEL:03-5281-3664(直通)
 FAX:03-5281-0448
 メール  siken@jmbsc.or.jp
  土日・祝日および年末年始を除く毎日 9時15分~17時30分

◆気象予報士試験に合格した方が気象予報士となるには、気象庁長官の登録を受けることが必要です。登録については気象庁となりますので気象庁サイトをご確認ください。


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