見守りサービス、離れて暮らす親が日常生活の心配や不安を解消

lady-sakura 見守りサービス

sodan
一人暮らしの親が夜中、物音がするから気になると言い出して、外出や日常生活の行動が安心して暮らせるように見守りサービスを考えるようになりました。

見守りサービスとして、最初に思い浮かんだのは警備会社でしたが調べると地域の郵便局、電力会社、ガス会社など普段の生活している中で見守りサービスをされていることが分かりました。

見守りはすぐに駆け付けてくれる、訪問されるもの、月1回でもお話しできることが良いのか
相談して決めたいと思っています。

警備駆付型、訪問型、カメラ型、センサー型などあり、それにオプション付きまであります。

見守りサービスは警備会社、郵便局、電力会社、ガス会社のほかに分かっただけでもNTT各社、京王線、suica、携帯電話、アプリ、他など多くの見守りサービスがあります。

警備会社の見守りサービス、セコム・セキュリティ

親の見守りプラン
シニアの安全・安心を見守る 5つのオプションサービスがあります。
・救急通報ボタン「マイドクター」
・「セコム・マイドクターウォッチ」
・ご自宅での異変を自動で察知「安否見守りサービス」
・お元気コールサービス 月1回お電話
・お元気訪問サービス 月1回訪問
・「セコムみまもりホン」専用端末の救急ブザー用ストラップを「引っ張るだけ」で、セコムに救急通報。

警備会社の見守りサービス アルソック

離れて暮らすご家族をつなぐ、安心のみまもりサポート
HOME ALSOK みまもりサポートの安心サービス
・コントローラーは大きな文字やボタン、聞き取りやすい音声・警報音など、ご高齢者様に優しく操作がしやすいユニバーサルデザイン
・24時間いつでも連絡できるALSOKヘルスケアセンターには、看護師が常駐しています。

警備会社の見守りサービス CSP警備保障

セントラル警備保障(CSP)のシニア向け見守りサービスは3種類あります。

「見守りハピネス」は緊急通報サービスとライフリズムサービス
万が一の時には、24時間365日パトロールが駆けつけます。

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緊急通報サービス 緊急時におまかせ
 自宅で具合が悪くなったときやケガをしたときなどに、緊急ボタンを押すだけで自動的に通報されるサービスです。

 親御さんが一人でお過ごしの間、体の具合が悪くなったときやケガをしたときには「緊急ボタン」を押すとパトロール員が駆けつけます。すぐに帰れないあなたに代わって対応しますので、ご安心ください。

郵便局のみまもりサービス・みまもりでんわサービス

1.みまもり訪問サービス
・高齢者とその家族の安心安全のために、郵便局社員が定期的に(毎月1回/30分程度)、高齢者宅を訪問。メールで連絡するサービス

2.みまもりでんわサービス
・利用者へ毎日、電話(自動音声)にて体調確認を行います。

ネスレ見守りサービスは「ネスカフェ コネクト」

ネスレ 見守りサービスは、コーヒーマシンと専用タブレットをセットにした新IoTサービスです。
音声によるコミュニケーションで、離れて暮らす家族をつなぎます。

「ネスカフェ コネクト」 とは
料金は、月額 500 円(税込)+コーヒー代(飲んだ分だけ)

象印 みまもりほっとラインは日常の安心感を提供するサービス

定期的に1日2回、使用状況をEメールでお届けします。「電源を入れた」「給湯した」という情報を指定の時刻に送信。
「おでかけ」ボタンを押すだけで、ご家族に「外出/帰宅」をお知らせします。急な外出を家族にお知らせができるので安心です。
「ロック解除」「再沸とう」キーを押してもおでかけランプが消えて、見守る方に帰宅されたことをお知らせ。

地域包括センターは高齢期を安心して暮らし続けられるよう総合相談窓口です

・健康や生活、介護、福祉などに関するさまざまな相談
・地域の福祉や支え合い活動などの相談
・福祉サービス介護保険サービスの説明や利用申請のお手伝い
・高齢者虐待防止や悪徳商法被害防止など、高齢者の権利を守るための支援
・要介護認定で要支援1・2となった方の介護予防ケアプランの作成、支援
・高齢期の方のための健康作り教室(介護予防教室)の開催

料金は?  ⇒相談無料
相談方法は3種類⇒電話相談、面接相談、訪問相談

まとめ

多くの企業が見守りサービスをやっていることが分かりました。
料金とサービスを比較し、私は顔なじみが良いし、メールで子供に連絡するという方法が良いのですが、納得できるものを子供と相談して決めたいと思います。

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