介護脱毛 ミドル・シニア世代のアンダーヘア脱毛は恥ずかしい?

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厚労省は2020年から、「フレイル健診」を導入。75歳以上のリスクが高まる人の中から要介護に陥りやすい人の予防・改善につなげる。

健康 ⇒ ⇒ フレイル(身体機能が低下し、心身ともに弱ってきた状態) ⇒ ⇒ 要介護 


「介護脱毛」というと「介護施設や介護を受ける際に脱毛すること」と思ってしまいますが、実際には介護を受ける前のエチケットとして脱毛を受けることとなります。

 

高齢になると徐々に免疫力が下がり、些細なことでも肌トラブルの原因となってしまいます。
肌の回復力も低下、いったん皮膚の痒みやただれが起きてしまうとなかなか治りにくく、長期間不快な状況が続いてしまう可能性もあります。

介護を受けるとなった時に、アンダーが長いと排泄時に不衛生になり、様々な肌トラブルを招く可能性があるので先にアンダーヘアを脱毛して介護に備えておくことです。



介護される時にアンダーヘアが長いままですと、トラブルの原因となる可能性があります。
・不衛生な状況が続くと雑菌が繁殖して匂いの原因となる。
・オムツ着用での生活となった場合、排泄物が陰毛にこびりつくこととなり、きれいに拭き取ることは困難となる。
・着替えのたびに拭き取りますが、何度も拭き取ることにより肌が傷つき、皮膚が赤くただれ、痒みや痛みの原因となる。
・状況によってはシラミの発生など不衛生な肌環境を作る原因となります。

介護する側にとって、おむつ交換は幼児と違い、身体の大きな大人相手は大きな負担となります。
入念に排泄物の拭き取りを行いますが、同時に介護者の身体を支えながらの作業でもあるため、なかなかキレイに拭き取ることは難しく、介護する側にとっても体力的な負担が大きくなります。

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介護に関する脱毛 
ケース1 母の介護を経験して・・・
50代・Aさんが介護脱毛を考えたのは、自身の母親の介護がきっかけです。彼女は認知症でトイレに行くことも難しくなったため、娘のAさんが排泄の介助も行っていました。
その時Aさんが目にしたのは、アンダーヘアの拭き取りを恥ずかしがる母親の姿でした。毛が長いと汚れが落ちづらいというのもありますが、何より本人が拭かれるのを嫌がるため、毎回のおむつ替えは一苦労だったといいます。
介護がやっと終わった段階で、Aさんはアンダーヘアの脱毛を決意しました。彼女の周りにはすでに脱毛を済ませている友人が多く、「やるなら早い方が良い」と、早めの脱毛を薦められたそうです。将来介護されることを考え、より負担が軽くなるようにと「Iライン脱毛」を選択したAさん。これなら、安心して年を重ねることができますね。

ケ-ス2 年齢とともにデリケートゾーンが変化・・・
40代後半・Yさんの悩みは、デリケートゾーンの臭いが強くなってきたことでした。
同時にかゆみやかぶれも起きやすくなり、常に下半身の不快感に悩まされていたそうです。
そしてある日、彼女は発見してしまいました。それは、黒いアンダーヘアに紛れる数本の「白髪」です。
アラフィフながら、まだまだ若々しくあるつもりだったYさん。
はっきりと年齢を感じさせるできごとに、かなりショックを受けたと言います。
それがきっかけで、彼女は自身の将来について考え始めました。貯金はあるものの、独身の独り暮らしで頼れる親戚もなし。もし要介護になったら、見ず知らずの人におむつ替えをされる日々…思わずゾッとしたYさんは、とりあえず「誰に見せても恥ずかしくないデリケートゾーン」を目指すことにしたそうです。
脱毛の結果、無事将来への安心感を一つ得られたYさん。
それに加えて、デリケートゾーンの臭いやかゆみ・かぶれも軽減されるという、思わぬ効果も得られました。
Yさんは「周りの女性たちにも、ぜひ介護脱毛を薦めていきたい」と語っています。
引用 : プリート       詳細はこちら



若い世代では脱毛することは一般的となり、それまでミドル・シニア層など恥ずかしさ等から脱毛を敬遠して来た層にも、脱毛は急速に広がりを見せています。
リクルートのデータによると、2103年には50代の脱毛経験率は6.7%でしたが2018年には12.3%とほぼ倍増しています。
これは専門的に提供するサロンが生まれ安心感が高まり利用しやすい環境が整ってきたことも要因にあげられます。

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