10月開催は中止「会津の編み組工芸品展」

かごバッグ 会津下郷町

10月に開催予定の「第16回 会津の編み組工芸品展」につきましては、全国からの不特定多数の参加並びに屋内の閉鎖された会場で開催されることから密閉・密集・密接の環境は免れず、現在の国内感染状況と今後の動向も懸念されることから、中止といたします。

インテリア

「会津の編み組工芸品展」は、会津地方でつくられた編み組作品の展示と販売が行われます。
奥会津編み組細工は、奥会津地方の山間部で採取されるヒロロ、山ブドウやマタタビなどの植物を素材とする編み組細工で、山間地における積雪期の手仕事として、日常の生活に用いる籠や笊などが伝承されてきました。

福島県大沼郡三島町を主な産地とし、ヒロロ、山ブドウ、マタタビ素材とした手さげ籠、抱え籠、肩かけ籠・菓子器・炊事用具などが作られています。自然素材を用いた堅牢で素朴な手編みの良さが特徴です。地域に住み続けている高齢者を中心に一つ一つ丁寧に制作しています。

自然素材と制作するので、一つ一つ顔が違い、一点ものの工芸品です。同じ人が同じ型で制作しても素材によっては風合いが大きく異なってきます。
地域の高齢者が農閑期を中心に制作しており、材料の確保も非常に困難なもの。年間を通しても一人の制作者が製作する数は限定されてしまいます。作品は注文販売やインターネット販売、通信販売などはやっておりません。

三島町生活工芸館にて7月より通信販売を開始

三島町の奥会津編み組細工をご案内できるよう、三島町生活工芸館のインスタグラムで作品をご紹介し、電話受付による通信販売を開始いたしました。

定期的に作品を追加掲載いたしますので、ぜひご覧ください。

お問合せ並びに在庫確認は、お電話(0241-48-5502)お願いします。

お問い合せ先
     福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
    

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「ものづくり再光」は、作者が各々のブースに立ち、物づくりや作品に込めた思いなどを説明をしながら販売をいたします。

開催日時   2019年10月19日(土)・20日(日)  9:00 ~ 16:00

開催場所   三島町生活工芸館

お問い合せ先
     福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
     三島町生活工芸館 TEL 0241-48-5502

ぜひ両会場共に足をお運びください。

令和2年度 三島町生活工芸アカデミー受講生の募集

三島町では、山村生活と生活工芸を1年間の実践プログラムを通して学ぶことができる、三島町生活工芸アカデミーを開講します。

アカデミー受講生は、農山村で自活できる素養の一端を身に付けるとともに、伝統文化の継承と地域の活性化に寄与することを目的としています。

募集期間   2019年9月2日~11月29日(金)

受講期間   令和2年4月30日 ~ 令和3年3月17日
 ◆火曜日から土曜日の週5日間(午前9時~午後4時)
   日曜・祝日に実施する場合あり。時間についても変更が生じる場合あります。
 ◆夏季休講(8月中旬~8月下旬)、冬季休講(12月下旬~1月中旬)いずれも20日程度

応募資格   
 ◆開講日時点で満20歳以上の心身ともに健康な人
 ◆アカデミー受講期間中、町に住民登録ができる人、新聞や雑誌、テレビの取材に応じることができる人

募集人数   4名程度

応募方法   写真付き履歴書・応募動機を800字程度  2019年11月29日までに郵送・持参
 封筒表面には朱書きで「R2アカデミー申込み」と記入してください。

体験に関する費用など
 ◆カリキュラムで使用する材料代等の費用は三島町が負担します。
 ◆町が用意した一軒家での共同生活となり、自宅等からの通学は不可。

1年間を通して学んだ後、三島町での暮らしの中で自立しながら、生活工芸村構想の実現及び生活工芸運動の振興並びに生活工芸技術の伝承を目的とした「三島町生活工芸伝承生」として最長2年間活動することができます。(希望者のみ)

お問い合わせ先
〒969-7511
福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
 三島町生活工芸館
 TEL:0241-48-5502
 Mail:kougeikan@town.mishima.fukushima.jp

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