喪中はお祝い事を控え、喪中はがき、正月飾り、初詣などは?

シラユリ 喪中はがき

盆提灯
8月、お盆が終わり、暑さも少し和らいできたと思ったら、実弟が亡くなったと知らせを受けました。少し経てば、喪中はがきの用意ということになりますね。

10月から消費税率が8%から10%に上がるので、はがきは1円値上げで63円になります。

10月、氏神さまのお祭りの時にお願いする御札は係の方に喪中なのでとお話ししないといけない。
まつりの用意もご遠慮ということになりますね。

喪中のはがきは印刷会社でするつもり

初めての喪中はがき、定型文がパターン別に豊富にあったり、
レイアウトが自由にできたりで初めての私でもキチンと作る事が出来ました。

喪中のはがきのデザインはどこも似たようなデザインばかりでしたが
可愛いものやカジュアルも沢山あり出来上がりにとても満足しています。

料金もさることながら気に入ったデザインがあったことと
文章を好みに編集できるなど編集機能がついていたり
また実際使ってるお客様の声が決め手になりました。

とてもキレイに刷られていて自分で作るより全然いいと思いました。

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喪中の正月飾り、しめ縄、鏡餅は?

身内が亡くなった場合、一定期間、死を悼(いた)み、「喪に服する」と言います。

一般的に正月飾り(鏡餅、門松、しめ縄など)やおせち料理はしません。
お屠蘇でのお祝いもやりません。普段どおりに過ごします。

忌中、喪中の期間
忌(忌中)と服(喪中)の期間をこと細かく定めています。
忌と服は、おおまかには、忌は自宅に謹慎する期間、服は喪服を着用する期間と考えていいでしょう。

仏事の慣例としては、今も太政官布告が一つの目安にされていて、
たとえば父母の死亡に際しては七七忌(四十九日)までが忌中、
一周忌(一年間)までが喪中とされることが多いようです。
兄弟姉妹の忌日数20日、服(喪)日数90日

だいたい四十九日の忌明後は、普段どおりに過ごされたらよいのではないでしょうか。
大切な事は、何よりも故人を偲ぶ気持ちを持ち続ける事です。

喪中の初詣は?おみくじを引くのは?

喪中というのは仏教や神道などの宗教には関係ないもので、
喪中は今は新年の挨拶を控えたり、年神様を迎えるのを控えたりというのがすることの主流ですよね。一般的にはニ親等までが1年というのが主流です。

ニ親等とは
一親等にあたるのは本人及び配偶者の両親と子供。
二親等は祖父母、兄弟姉妹、孫です。

神社・お寺への初詣は宗教としては問題ありませんが
喪中と知っている町内のの人が初詣に来たことを見て
違和感な目で見られる心配があるならば控えたいと思います。

まとめ

二親等ともなるとやはり辛さはあります。忌中、喪中の期間は過ぎていますが
お正月は静かに過ごしたいと思います。

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